パンの種類の中で一番太りやすいのは?デブエッター必見!

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Yuta
今回は「太りやすいパン」についてご紹介したいと思います
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ガリ元ヤセ夫
めちゃくちゃニッチなテーマですね(笑)

 

食べる時間がなくてもしっかりカロリーが摂れる食事と言えば何と言ってもパン。

コンビニでも売っていますし、短時間で食べることが出来ますね。

パンの中でも色々な種類があって、太りやすいとそうでないものがあります!!

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ガリ元ヤセ夫
どうせなら太りやすいパンを食べて少しでも早くガリガリを脱出したいです!!

ということで今回は、デブエットに最適な「太りやすいパン」についてご説明してゆきたいと思います。

 

※関連動画として、「パンと白ごはん」についての記事を書いているのでぜひこちらもご覧ください。

パンにはどのような種類があるのか

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Yuta
まずは世の中にどのようなパンの種類があるか見てゆきましょう!

普段パンについて深く考えることはありませんが、デブエット視点でどの様なパンがあり、どの様なパンが太りやすいのかを考察してみましょう。

 

食パン

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オーソドックスな食パン、6枚切り1枚で約160キロカロリーとなります。

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Yuta
茶碗1杯のご飯が約230キロカロリーなので、2毎食べるとご飯1膳分のカロリーは摂取できますねぇ~

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ガリ元ヤセ子
マニアックですねぇ~

 

朝食を抜いてしまう人が多いのですが、朝食を抜いてしまうと軽く食べたとしても500キロカロリー分を損していることになります。

昼食・夕食だけで必要摂取カロリーを補おうとしても、結構ハードルの高いものになってしまいますので、朝食で2枚程度でも食パンを食べておくと、その日のノルマはぐっと低くなりますね。

 

カレーパン

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惣菜パンの中で人気の高いカレーパンでカロリーはどれだけ摂取できるのでしょうか。

カレーパン一個約125gで約360キロカロリーで、茶碗1.5杯分のカロリーを摂取できます。

 

カレーパンは揚げてあるので、結構カロリーが高めと言えます。

しかし、その反面多く含んでいる脂質は腹持ちが良くなる傾向にありますので、食事の直前に食べるのはやめておいたほうが良いですね。

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Yuta
腹持ちも考えることができてこそ真のデブエッターといえますね!

 

メロンパン

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菓子パンの王道、メロンパンは一個81gで約280キロカロリーですので、茶碗0.8杯分です。

圧倒的にメロンパンはカロリーが高いと考えられているのですが、個数単位で考えるとそれほどでもないのですね。

 

メロンパンが食べにくいと考えている人は、一度電子レンジで温めてみると良いでしょう。

あっという間にふわふわで焼き立てのような風合いになりますので、食べやすく牛乳と合わせて飲むと美味しくあっという間に感触できます。

 

カスタードクリームパン

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こちらも菓子パンで人気上位のクリームパン、一個あたり90gで約220キロカロリーですので、茶碗1杯分のカロリー摂取が可能です。

各コンビニでは有名パン店とコラボレーションして作られたクリームパンが多く、非常に人気があります。

 

しっとりとしたパン生地と、なめらかなカスタードがとてもマッチしていて、おやつ代わりの間食として食べるのも良いですね。

 

あんぱん

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日本人が好むあんぱんは一個あたり80gで220キロカロリー、クリームパンと同じく茶碗1杯分のカロリーです。

あんこは、こしあんの方がつぶあんよりもカロリーが高いですので、太る目的で買うならこしあん一択と言って良いでしょう。

 

こうしてみると、茶碗1杯のご飯を食べるのは大変だとしても、パンであれば簡単に食べることが出来ますので、ご飯より効率よくデブエットができそうですね。

 

太りやすいパンの種類

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ガリ元ヤセ子
まずはパンの太りやすさを決める要素を整理しましょう

パンが太りやすい理由として

・食べやすい

・バターや砂糖を使っている

・惣菜・菓子パンは脂質を多く含んでいる

この様な点が挙げられます。

つまり、このデブエットに重要な3要素を持っているパンを見つけてみましょう。

 

白くて柔らかい食パン

白くてふわふわのパンは、そのまま食べてよし、焼いてトーストとして食べても美味しく食べられます。

こうした白いパンは食べやすく、好みでバターやジャムをたっぷりつければ更に美味しくカロリーも摂れます。

食パンの利点は、ウィンナーやハムなどと一緒に食べて、サンドウィッチやハンバーガーの様に食べることが出来ることで、手軽に食事が出来ることですね。

 

カレーパンや惣菜パン

カレーパンは美味しく、カロリーが高いのですが、そんなに多く食べることは出来ませんね。

しかし、パン生地を油で揚げていますので脂質が高いのと、糖質が約41g含まれているので糖質補給にはピッタリです。

仕事が忙しくて昼食を抜いてしまった時などには、惣菜パンを2〜3つ程度食べれば昼食分は補うことが出来るでしょう。

 

クリーム入りメロンパン

メロンパンとクリーム系のパンはパンの中でもカロリーが高い分類に入るのですが、コンビニ各社はデブエット支援に力を入れているのか、更にカロリー摂取しやすいクリーム入りメロンパンを販売しています。

1個あたり、370キロカロリーから多いものだと500キロカロリーもあるパンもあります。

クリーム入りメロンパンは美味しくてブームになるほどですし、どこのコンビニでも売っているのでとても手に入れやすいですね。

太りにくいパンの種類

一口にパンと言っても様々で、カロリーの高いものもありますし、もちろん低いカロリーのパンもあります。

間違って低カロリーなパンを買ってしまわないように予めデブエットの天敵である低カロリーパンを知っておきましょう。

 

黒パン

ライ麦や全粒粉など精製されていない小麦粉を使ったパンは糖質は白パンと大差無いのですが、全体的にどっしりとしていて、食べごたえがあるのですぐに満腹になってしまいます。

手軽に食べられて、カロリー摂取したいという目的であれば、食べごたえは邪魔になりますので、避けたほうが良いでしょう。

 

ベーグル

ベーグルの主な材料は小麦粉と水で、バター、牛乳、卵など使われていませんので当然低カロリーです。

小麦粉だけで作りますので、どっしりとしていて食べごたえがありますので、多く食べられないという点でデブエット向きとは言えませんね。

 

フランスパン

小麦粉、塩、水、イーストのみで作られるフランスパンは砂糖を入れていないのでヘルシーと言えますが、太りたい人には不向きなパンと言えます。

特に固く食べにくいですので、満腹中枢が刺激され多く食べられないのも問題です。

バターをたっぷり付けて食べたり、柔らかく調理して使うのであれば基本的なカロリーは高いですので、デブエットに有効なパンとも言えます。

まとめ:間食にパンを使うことで太りやすくなる

パンはどの種類でも基本的なカロリーはご飯より高めと言ってよいのですが、どこでも簡単に食べられるという点が大きなメリットと言えるでしょう。

仕事の合間にちょっと食べる

休憩時間にちょっと食べる

寝る前にちょっと食べる

こうした「ちょっと食べる」が出来るのが魅力、そして腹持ちがそんなに良くないという点も大きいのです。

そして、パンは糖質を多く含むため、脳の満腹中枢に働いて食欲を促すグレリンという消化管ホルモンが出やすくします。

つまり、間食でパンを食べるとお腹がいっぱいになって、食べられなくなるというものでは無いということです。

むしろ、食欲を増してくれるのですからコレ以上の物はありません。

 

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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