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シメのラーメンはデブエットの切り札か?! ラーメンのデブエット効果を検証!

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皆さんこんにちは、デブエットコンサルタントのYutaです。

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皆さんは飲みに行った帰り、シメのラーメンを食べたりしてますか?

「シメにラーメンを食べると太るよー」

ってよく聞きますよね?

 

今回はこの通説について、

・そもそもシメのラーメンは太れるのか?

・デブエッターにとっての副作用はないのか?

徹底検証してゆきたいと思います!

 

そもそもラーメンは太るのか

まずは、食べるタイミングが飲み会後のシメかどうかに関わりなく、そもそもラーメンが太る食べ物かということを検証してゆきたいと思います。

 

カロリーは大したことない

実はラーメンって、カロリー自体はたいしたことないんです。

例えば王将のメニューを例に取ると以下のような形です。

王将のラーメンメニュー

こってりラーメン 597kcal

天津麺 606kcal

みそラーメン 486kcal

チャンポン麺 674kcal

 

一般的なお店では、カルボナーラが約750kcal,カレーが約850kcalであることを考えると、ラーメンだけ特別にカロリーが高いわけではありません

「ラーメンが太る」と言われているのには別の理由があるのです。

 

ラーメンが太りやすいと言われる理由

実はラーメンが太りやすいと言われている理由はカロリー以外にあります。

今回は代表的な2点をあげます。

 

理由1:インスリンの過剰分泌

ラーメンを食べる時、他の食べ物と大きく異なることがあります。それは咀嚼量です。

麺類なので当たり前かもしれませんが、どうしてもすすって、よく噛まずに飲み込んでしまいます。

これにより普段の食事より速いスピードで胃の中に食べ物が投入されてしまうので、血糖値が急上昇し、その結果インスリンの急激な分泌が行われてしまいます

このインスリンの働きにより、脂肪蓄積・分解抑制が促進され、太る原因になります。

 

理由2:塩分の過剰摂取

ラーメンはスープに大量の塩分が含まれています。

一杯あたり平均約6gの塩分が含まれていますが、これは日本人の平均塩分摂取量目安の9gの3分の2にあたり、一食の塩分量としては非常に高い数値になっています。

そして、このように塩分を取りすぎることで、塩分を薄めるために体内に大量の水分が集められます。

その結果、体が慢性的にむくむようになってしまい、結果として太る原因になります。

 

なぜシメにラーメンを食べたくなるのか

「お酒を飲んだ後は無性にラーメンが食べたくなる」

これはたくさんの方にご理解いただけるかと思います。

ではなぜ、この衝動が発生するのでしょうか?それはお酒を飲むことによって欠乏した栄養素を補充しようとする体の働きにありました。

 

理由1:ブドウ糖の摂取

体内にアルコールを摂取すると、これは肝臓で分解されます。

すなわち、肝臓がフル稼働するのですが、肝臓が可動する際に必要なブドウ糖が体内からどんどん失われてゆきます。

これを補うために、ブドウ糖が豊富な白米やラーメンが必要になってくるのです。

すなわち、

アルコール摂取

肝臓の働きによりブドウ糖枯渇

ブドウ糖補給のため白米やラーメンが必要

ということです。

 

理由2:イノシン酸の補給

肝臓が上手く働くためにはブドウ糖だけではなく、イソシン酸とよばれる物質も必要になります。

そしてこのイソシン酸は豚骨などによく含まれている成分で、ラーメンのスープと相性ぴったりなのです。

すなわち、お酒の分解で失われたイソシン酸を補給するために、ラーメンの汁が恋しくなるのです。

 

理由3:アルカリ性の食べ物

お酒をたくさん飲むことで、体の中は酸性になってしまっています。

私達の体の中は、お酒により酸性になってしまった体を中性に戻すため、アルカリ性の食べ物・飲み物を欲します。

ちょうどいいことに、ラーメンの麺はアルカリ性の食べ物に分類されます。

したがって、ラーメンを食べることによって、酸性になってしまった体を中性に戻す効果が期待できるというわけです。

 

 

シメにラーメンを食べると太る理由

ということで、ラーメンがそもそも太りやすい食べ物であること、そしてお酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなってしまった理由をご理解いただけたかと思います。

では最後に、なぜシメに食べると太るのか、ご説明いたします。

これは、ラーメンに限らず言えることなのですが、食べ物は昼よりも夜に食べたほうが脂肪に変わりやすいです。これには2つ理由があります。

 

理由1:睡眠までに起きている時間が短いためエネルギーの消費がなされない

これは非常にシンプルな話で、「摂取カロリー マイナス 消費カロリー」が脂肪として体内に蓄積されるわけですが、例えば夜9時に食べると就寝の12時まで3時間しか消費カロリーとしてカウントされません。一方で昼の12時に食べると、就寝までの12時間の消費カロリーがカウントされるので摂取カロリーを消費カロリーで使用し切ることが出来ます。

このように、夜に摂取したエネルギーはその日のうちには使い切れず、脂肪として蓄積する方向に働くことになりますので、太る原因になりやすいです。

 

理由2:副交感神経が活発になるため

副交感神経とは、体の活動の活発化を抑制する神経で、この働きにより夜間は代謝が弱くなります。すなわち、消費エネルギー量が日中に比べて相対的に低下してしまうということです。ここから、理由1につながるのですが、夕食の摂取カロリー分を夜間で消費しきれず、脂肪に変わりやすくなります。

※代謝について詳しくは以下の記事にまとめていますので参考にしてみて下さい。

 

デブエッターが意識すべきこと

ここまで読んでいただいて、シメのラーメンが太りやすい食べ物であること、ご理解いただけたかと思います。

本ブログを訪れてくださっている読者の皆様は、”太りたい!”いう考えの方がほとんどだと思いますので最後にこの観点からアドバイスさせて頂きます。

管理人自身としては、ラーメンを有効活用して太るのはおすすめです!!

なぜなら、記事上部でも述べたように、ラーメンに太る要素がたくさんあるからです。

 

ただし、気をつけないといけないのは、ガリガリ体質の人は、はじめのうちは胃腸がかなり弱い傾向にあります。

ラーメンは背脂などがたくさん含まれており、胃腸への負担が通常の白米等に比べると比較的大きくなっています。

なので、胃腸に自信がない段階では、無理にラーメンを食べる必要はないと思います。

一方胃腸の強さに自身がある人は、がんがんラーメンを食べていただいて、デブエットを前に進めて頂ければと思います。

 

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

 

ラーメンは太ると言われていますが、意外とカロリーの点では大したことないんですね。

なのでデブエット初期段階で、摂取カロリー>消費カロリーにまだ出来ていない人は、ラーメンに手を出す前に、白米などを積極的に摂取して摂取カロリー量を増やす努力をしてみて下さい。

 

ただ、ラーメンで太るのは管理人としては結構おすすめです。

管理人自身ラーメンが好きというのもありますし、なんとなく他の食べ物よりもスルスルと食べやすいですよね?

皆さんも是非試してみて下さいね。

 

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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