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睡眠時間が短いと太りやすいは嘘か真か?!睡眠時間と体重増加の関係性を徹底分析!

2 - 睡眠時間が短いと太りやすいは嘘か真か?!睡眠時間と体重増加の関係性を徹底分析!

皆さんこんにちはデブエットコンサルタントのYutaです。

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今回は、睡眠時間と体重増加の関係についてご説明させていただきます。

 

最初に結論を申し上げます。

結論としては、睡眠時間が短いと確かに太れるが、不健康な太り方となり長続きしない!

という事です。

 

この結論を聞いて、

「え!睡眠時間が短いと太るの?!消費カロリーが増えるから逆じゃないの?!」と思った人

「太れるんだったらそれで良いじゃん!なぜ長続きしないの?」と思った人

2通りいらっしゃると思います。

 

今回はこの2つの疑問にお答えしつつ、睡眠時間と体重増加の関係性を徹底的に分析してゆきたいと思います。

 

※睡眠とデブエットの関係については以下の記事も参考にしてみて下さい。

sleeping 2545758 640 300x200 - 睡眠時間が短いと太りやすいは嘘か真か?!睡眠時間と体重増加の関係性を徹底分析!

睡眠時間が短いとなぜ体重が増えるのか

睡眠時間が短いと、それだけ起きている時間が多くなって、その分消費カロリーが増えるから痩せるんじゃないですか?

そういった声が聞こえてきそうです。

確かに、皆様の予想通り、人間は、寝ている間活動量が少ないため、エネルギー消費量が少なくなる一方、起きている時は活動量が多くなり、エネルギー消費量が多い状態です。

エネルギー消費量だけを考えると睡眠時間が短いと痩せてしまいそうです。

しかし、睡眠が体に与える影響はこれだけではありません。

睡眠と体重増加の間にはあるホルモンが密接に関わってきます。

この点について、次の章で具体的にご説明いたします。

 

食欲ホルモンの働き

睡眠時間と関連する、あるホルモンとは、”食欲ホルモン”です。

 

最新の研究(米スタンフォード大学2004年)で、睡眠時間と食欲は相関関係にあるとの結果が出ました

そしてその前提に、食欲ホルモンの働きがあります。

まず、人には食欲ホルモンと食欲抑制ホルモンという2種類のホルモンが存在します。

 

食欲ホルモンと食欲抑制ホルモン
グレリン(食欲ホルモン):

胃から産生されるペプチドホルモン。

下垂体に働き成長ホルモン分泌を促進し、また視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ。

 

レプチン(食欲抑制ホルモン):

強力な飽食シグナルを伝達することで、交感神経活動亢進によるエネルギー消費増大をもたらし、肥満の抑制や体重増加の制御の役割を果たす。

これにより食欲と代謝の調節を行う

 

これらの働きで食欲が出たり無くなったりするのですが、このホルモンと睡眠時間の関係について調べた面白い実験があります。

スタンフォード大学の研究によると8時間寝た人に比べて5時間しか寝ていない人は、食欲を増進させるホルモンのグレリンが15%上昇、食欲を抑えるホルモンのレプチンが15%低下するということです。

なぜこのようなことが行われるかと言うと、冒頭で述べたように、確かに睡眠時間が短くなると消費エネルギーが増加するのですが、体がそれを感じ取って、生命維持のためにたくさん食べる用食欲増進ホルモンを増加させるのです。

 

このように、睡眠時間が短ければ、その分食欲増進ホルモンがたくさん分泌されるということですね。

この結果、消費カロリーも増えますが、それ以上に摂取カロリーが増加してしまうので睡眠時間が短くなる=太りやすくなるということが言えます。

 

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朝起きて、「体がだる重」について

これは少し脱線しますが、今回の内容と関わりがあるので少しだけお話します。

睡眠不足になると、体が生命維持のために、翌日の活動量を抑えようとします。それが見える形で現れるのが、

「体がだる重」

の状態です。

 

そうなんです!これは、寝不足でエネルギー消費が普段以上に行ってしまっていると感じた体が、いざというときのためにエネルギーを蓄えるために行っている反応だったのです!

「昨日はたくさん起きてエネルギーを消費してしまったから、今日はエネルギー消費を抑えるように、”だる重”の状態にしよう!」

 

と私達の体が、私達を守るために動いてくれていたんですね。

 

デブエッターが目指すべき睡眠時間とは

話は少し脱線しましたが、本題に戻ります。デブエッターが目指すべき睡眠時間について最後にお話させていただきます。

これは、人によって異なるので一概には言えませんが、7時間前後の睡眠時間を目安として下さい。

要するに、人が一番健康を維持できる睡眠時間である7時間の睡眠を確保することで、健全な食欲増進ホルモンを体内に分泌させて快適なデブエットを行うことが出来るということです。

 

「いやいや、睡眠時間が短いほうが太れるんじゃないの?」

と思われる方がいるかも知れません。

確かに短期的にはこれで太れます

もともと太りやすい体質の人は睡眠時間を削る方法で太れるかも知れません。

 

しかし、私達のようにガリガリ体質の人は、胃腸を始めとする臓器が人よりも弱いことが多いです。

睡眠時間の乱れにより食欲増進ホルモンや食欲抑制ホルモンの分泌に乱れが生じると、あっという間に一日3食を維持することが困難になり、ガリガリに逆戻りしてしまいます

 

ということで、デブエッターの皆さんは、睡眠時間を使った小手先のテクニックに頼るのではなく、

適切な睡眠と食事で健康的かつ長期的な視点でデブエットに取り組むようにして下さい。

 

※ガリガリ体質の特徴については以下の記事も参考にしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、睡眠時間と太りやすさの関係についてご説明させて頂きました。

今デブエットのコンサルをさせて頂いている生徒さんから、「睡眠時間を減らせば太れるかも知れないのでやってみたいです」との連絡をいただいたことで、こういった情報に振り回されてしまう人を一人でも減らしたいという思いでブログにも記事を投稿させて頂きました。

皆さんにお伝えしたいのは、巷で溢れている太るための方法は、私達ガリガリ体質の人にそのまま当てはめることは出来ないといういうことです。

そもそも体質が異なります!

 

他の記事でもこのようなデブエッターにとっての誤った情報について徹底検証していますので、是非他の記事も参考にしてみて下さいね。

 

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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※短期で成果を出したい方向けにデブエットコンサルも行っています。

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2 件のコメント

  • えーーー!?
    ビックリしました。
    確かに、あまり寝てない時や寝れないときは、お腹が空くのが早いかも、、、
    私も逆だと思っていたので、凄く勉強になりました。

    • みなみさん
      コメント頂きありがとうございます。
      そうなんです。逆に考えている人多いんですよね。
      これからもこういったデブエットに役立つ知識を発信してゆきますので今後共よろしくお願いします。

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